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ヤマザキマリは、漫画家・文筆家。フィレンツェの国立美術学院で絵画・美術史を学び、欧州生活の経験を背景に、歴史・古代文化・異文化交流を主題とする表現で知られる。代表作『テルマエ・ロマエ』は古代ローマと日本の風呂文化を架橋し、アニメ化・実写映画化され国際的な評価を得た。ほかに古代博物学者を描く『プリニウス』(とり・みき共著)、『オリンピア・キュクロス』、評伝漫画『STEVE JOBS』など。エッセイや紀行文も多数執筆し、絵画制作や講演、メディアでの文化解説にも活動領域を広げている。

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大西順子×ヤマザキマリ ―自由を奏で、世界を描く

2026/03/03(火) - 03(火)

ブラック・フェミニズムジャズノスタルジア的雰囲気トーク・対話女性の創造性マルチメディア体験翻訳と国際交流アーカイブ資料
春の特別公開 大雲院

2026/03/01(日) - 31(火)

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