西川伸司は、日本のイラストレーター/漫画家/怪獣・メカデザイナー。1980年代末から東宝の「ゴジラ」シリーズ(平成~ミレニアム期)に参加し、怪獣・メカのデザイン原案、コンセプトアート、ポスターや書籍用イラストを多数手がけてきた。特撮やSF領域での造形理解に根ざした精緻な線描と、構造を意識したフォルム設計により、キャラクターに実在感と躍動感を与える作風が特徴。関連の設定資料集・画集への寄稿や個展・原画展示、トークイベントなども積極的に行い、商業作品に加えてオリジナル怪獣やメカニカルなイラストの発表を継続。日本の怪獣デザイン史において重要な位置を占めるクリエイター。
作品
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