谷川俊太郎(1931年東京生まれ)は、日本を代表する詩人。1952年『二十億光年の孤独』で鮮烈にデビューし、以後『62のソネット』『ことばあそびうた』など詩とことば遊びの領域を切り拓いてきた。絵本や児童文学、翻訳(マザー・グース、『スヌーピー』関連)でも広く活動。音楽家・映像作家・美術家との協働も多く、視覚詩や朗読公演、インスタレーションに言葉を提供するなど、現代美術との接点を積極的に開いている。画家・元永定正と共作の絵本『もこ もこもこ』は詩と造形のコラボレーションの代表例で、世代を超えて読み継がれている。
作品
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