瀬尾夏美は、日本のアーティスト/作家。東日本大震災後、宮城県石巻市を拠点に、土地の記憶と人びとの語りを丁寧に聞き取り、言葉とドローイングで風景を記録・構成する実践を続けている。長い紙面に手書きの文章と線描を重ねる展示や、聞き書きをもとにしたテキスト作品、映像・書籍化など、記録と表現のあわいを探る活動で知られる。一般社団法人NOOKの共同代表として地域と協働するプロジェクトも推進。主な著作・プロジェクトに『あわいゆくころ』『声の地層』『二重のまち/交代地のうたを編む』など。国内の美術館や芸術祭での発表多数。
作品
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