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ウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットは、イギリスの科学者・発明家・写真家。紙を用いた陰画・陽画のネガ/ポジ法を確立し、カロタイプ(タルボタイプ)やソルト・ペーパー・プリントを発明した。植物やレースを使うフォトジェニック・ドローイングから出発し、ラコック修道院での「窓辺の格子」(1835)は現存最古級の写真ネガとして知られる。写真図版による世界初の商業出版物『自然の鉛筆』(1844–46)を刊行し、写真表現と複製技術の基盤を築いた。光学・化学・分光学・数学・アッシリア学(楔形文字解読)にも業績を残し、19世紀の視覚文化に大きな影響を与えた。

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冬ざれへの誘い 〜 前田ケイジ写真展

2026/01/30(金) - 02/05(木)

銀塩プリントドキュメンタリー性受賞作・コンペ感組写真モノクロ表現写真連続写真(モーション)コミュニティ参加