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野口雨情(1882–1945)は、大正・昭和期に活躍した日本の詩人・童謡作詞家。近代童謡運動の中心的存在であり、作曲家の本居長世や中山晋平と協働して数多くの名曲を世に送り出した。代表的な作詞作品に「赤い靴」「七つの子」「青い目の人形」(以上 作曲:本居長世)、「シャボン玉」「波浮の港」「船頭小唄」(以上 作曲:中山晋平)などがある。端正なことばと印象的な情景描写で、子どもの感性と日本語の抒情を結びつけ、童謡・流行歌双方の礎を築いた。各地を巡って民謡を採訪し、新民謡の作詞にも取り組むなど、地域文化の近代化にも寄与。作品は今も広く歌い継がれている。

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Tools-子どもたちが見た昭和の日常-

2025/06/28(土) - 10/22(水)

道具金華山江戸時代色紙武者絵治水事業展示レトロ