五味太郎は、東京生まれの絵本作家・イラストレーター。桑沢デザイン研究所卒業。1970年代から創作を本格化し、ユーモアと簡潔な線、鮮やかな色彩、リズミカルな構成で日常の発見を描く作風で知られる。著作は400冊超にのぼり、多言語に翻訳され世界各地で刊行。代表作に「きんぎょが にげた」「みんなうんち」「かばくん」「かくれんぼ」「わたし」など。子ども向けの絵本に加え、参加型のワークブック「らくがき絵本」シリーズ、デザイン、エッセイ、作詞など活動は多岐にわたる。美術館やギャラリーでの個展・巡回展も多数開催し、世代を超えて読み継がれている。
作品
開催中・これから開催の展覧会
開催中・これから開催の展覧会はまだありません
