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飯沢耕太郎は、日本を代表する写真評論家・キュレーター。1980年代から日本写真史、とりわけ戦後写真や「私写真」を中心に批評・研究を展開し、写真文化の基盤整備に寄与した。1990年代の写真季刊誌「deja-vu」で編集長を務め、新世代の写真家を積極的に紹介。主著に『日本写真史を読む』『写真美術館へようこそ』『現代写真論』などがあり、写真史・写真批評の標準的参照文献として広く読まれている。国内外の展覧会企画や図録編集、木村伊兵衛写真賞など各種写真賞の選考に携わり、講義・講演を通じて写真表現の読み解き方を社会に開いている。

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2025/02/22(土) - 03/09(日)

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