イェンス・ミュラーはドイツ拠点のグラフィックデザイナー/デザイン研究者。企業アイデンティティやモダニズム期のロゴ史を中心に、編集・執筆・キュレーションを行う。代表的著作に『Logo Modernism』(TASCHEN)、『Lufthansa + Graphic Design』、『Pioneers of German Graphic Design』などがあり、近現代の視覚文化を体系的にアーカイブ化している。企業ブランディングやエディトリアル、展覧会のヴィジュアル開発にも携わり、デザイン史の普及と批評に大きく貢献している。
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