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エルヴィン・ヴルム(1954年生、オーストリア)は、彫刻の概念を拡張する作品で国際的評価を受ける現代美術家。観客の身体や日用品を用いて一時的に成立させる「ワン・ミニット・スカルプチャー」を端緒に、ユーモアと不条理で消費社会や日常の物質文化を批評する。代表作に《Fat Car》《Narrow House》《House Attack》など。彫刻、写真、パフォーマンス、映像、ドローイングを横断し、主要美術館で個展を開催。2017年ヴェネツィア・ビエンナーレではオーストリア館を共同出展した。

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エルヴィン・ヴルム 展

2025/04/12(土) - 11/16(日)

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