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版画伝統工芸手仕事日本美術職人技蒔絵郷土文化漆工芸精緻さ歴史的継承

棟方志功(1903–1975)。青森出身の版画家。独学で木版を学び、柳宗悦らの民藝運動に共鳴。「板画」を標榜し、書と絵が溶け合う勢いのある線と大胆な墨の濃淡で、仏教図像、民話、女性像などを主題に独自の様式を確立した。代表作に「釈迦十大弟子」「二菩薩釈迦十大弟子」「華厳松韻」「飛神」など。国際的評価も高く、1955年サンパウロ・ビエンナーレ、1956年ヴェネツィア・ビエンナーレで受賞。1970年に文化勲章受章。国内外の主要美術館に収蔵され、20世紀日本版画を代表する存在として位置づけられている。

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没後50年 極まり知らない無尽蔵の美 棟方志功展

2026/02/28(土) - 04/05(日)

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