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利根山光人は、日本の画家・壁画家。戦後の壁画運動を牽引し、メキシコの壁画運動に学んだ力強い色彩と明快な造形で、公共施設や学校などに多数の大壁画を制作した。日本各地に加えアジアや中南米を広く取材し、民俗・神話・祭祀、労働や人間の営みを主題とする物語性の高い作品を展開。絵画のみならず版画や挿画、ポスターなど平面表現も手がけ、民俗資料の収集・紹介にも取り組んだ。代表的成果として各地の公共建築に残る壁画群が知られ、日本の公共空間におけるアートの役割を拡張した。

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自然と魂 利根山光人の旅 異文化にみた畏敬と創造

2025/09/13(土) - 11/09(日)

利根山光人マヤ・アステカ創造版画自然油彩畏敬
メキシコへのまなざし

2025/02/01(土) - 05/11(日)

文化交流歴史的影響アート体験造形表現作品紹介壁画運動近現代美術色彩