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マダム・ポンパドゥール(Jeanne-Antoinette Poisson)は、18世紀フランスを代表する芸術パトロン。ルイ15世の宮廷文化を牽引し、ロココ芸術の発展に大きく寄与した。フランソワ・ブーシェやモーリス=カンタン・ド・ラ・トゥールを庇護し、セーヴル磁器製作所、ゴブラン/ボーヴェのタピスリー工房、版画・宝石彫刻など多分野を支援。建築ではエコール・ミリテールやコンコルド広場計画に関与した。自らもエッチングやカメオ彫刻を学び版画を制作し、その一部は大英博物館等に収蔵されている。代表的事績にセーヴル磁器の育成と宮廷趣味の形成が挙げられる。

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妃たちのオーダーメイド セーヴル フランス宮廷の磁器 マダム・ポンパドゥール、マリー=アントワネット、マリー=ルイーズの愛した名窯

2025/04/05(土) - 06/08(日)

フランスマリー=アントワネット西洋磁器マダム・ポンパドゥールヨーロッパ諸窯磁器セーヴルマリー=ルイーズ