馬場のぼる(1927–2001)は、日本の漫画家・絵本作家。戦後に上京し、漫画雑誌や新聞で四コマや連載漫画を発表したのち、絵本に活動の軸を移す。代表作は絵本「11ぴきのねこ」シリーズ(1967–)。軽快な線描とリズム感のあることば遊び、ユーモアあふれる群像劇で、世代を超えて読まれている。ほかにも動物や日常の機微を題材にした児童向け作品を多数手がけ、戦後日本の子ども文化に大きな足跡を残した。漫画と絵本の両分野で活躍した、国民的作家のひとり。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/04/11(金) - 05/25(日)まるごと馬場のぼる展展覧会作品漫画ユーモア作家スケッチブック絵本絵画もうすぐ終わる