小松美羽は、日本の現代アーティスト。銅版画と絵画を基軸に、狛犬や神獣、霊的存在をモチーフとする力強い筆致と鮮烈な色彩で知られる。初期は銅版画で評価を得て、その後はアクリルや墨、金箔を用いたライブペインティングや陶への加飾へ展開。2015年には銅版画作品が大英博物館に収蔵。2019年、祈りを主題とする神獣作品がヴァチカン・ミュージアム(アニマ・ムンディ)に収蔵された。佐賀・有田焼との共同制作や神社仏閣での奉納制作も行い、国内外で個展・展覧会を開催。生命観と祈りを核に、境界を越えるイメージで国際的に支持を広げている。
作品
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