入江泰吉(1905–1992)は日本の写真家。戦後一貫して奈良・大和路の古寺、仏像、風土を主題に据え、四季の光を活かしたモノクロ表現と静謐で格調ある画面で知られる。代表的な写真集に『古色大和路』『萬葉大和路』『奈良』『古寺巡礼』『仏像』などがあり、古都の文化財と景観を記録性と芸術性の両面から捉えた。生涯にわたり撮影した膨大なネガ・プリントを奈良市に寄贈し、そのコレクションを基盤として入江泰吉記念奈良市写真美術館が開館。日本の古都写真の金字塔を打ち立てた存在。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/04/12(土) - 06/15(日)入江泰吉「大和路の国宝」content_extraction_failedもうすぐ終わる2025/02/01(土) - 03/30(日)入江泰吉「1970年代の奈良」「Reactive」「カラー写真」「歴史美」「風景」「写真芸術」「色彩美」「表現」「円熟味」「挑戦」「感動」もうすぐ終わる