ジョン・サイパルは東京を拠点とする写真家。2008年に東京の写真文化と持ち主のカメラを記録するプロジェクト「Tokyo Camera Style」を立ち上げ、ブログ/SNSを通じて国際的な支持を得る。同名書籍(2015)を刊行。作家としては、都市の気配や人々の佇まいを捉えるスナップとポートレイトを中心に、フィルムを用いた実直な視線で日常を写し出す。アーティストランスペース・Totem Pole Photo Galleryのメンバーとして個展・グループ展を多数開催。国内外のギャラリーや写真イベントで発表を続け、代表的な刊行物に『Tokyo Camera Style』がある。
ジョン・サイパルは東京を拠点とする写真家。2008年に東京の写真文化と持ち主のカメラを記録するプロジェクト「Tokyo Camera Style」を立ち上げ、ブログ/SNSを通じて国際的な支持を得る。同名書籍(2015)を刊行。作家としては、都市の気配や人々の佇まいを捉えるスナップとポートレイトを中心に、フィルムを用いた実直な視線で日常を写し出す。アーティストランスペース・Totem Pole Photo Galleryのメンバーとして…