淺井裕介は、日本の現代美術家。土や泥、マスキングテープ、ペンなど身近な素材を用い、場所の環境や人との関わりから生まれる大規模な壁面インスタレーションを制作する。代表作に、現地の土と水で動植物の群像を描き、会期後に洗い流す可逆性を備えた「泥絵(Mud Painting)」シリーズ、マスキングテープを切り貼りして空間一帯に植物文様を繁茂させる「Masking Plant」シリーズがある。国内外の美術館や公共空間、学校などで精力的に制作・発表し、地域と協働するワークショップも多数行っている。作品はコレクションにも収蔵され、国際的に評価が高い。
作品
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