松本陽子は、日本の画家。1960年代から一貫して抽象絵画に取り組み、限られた色調と緻密な筆触・線、にじみや余白を駆使して、絵画の平面性と視覚の在り方を探究してきた。1970年代に展開した「ピンクの絵画」シリーズで広く知られ、色面の揺らぎと繊細な操作により、見る行為そのものを主題化する実践を推し進めた。以後も筆致と線の関係を更新し続け、現在に至るまで国内外で発表。2023–24年には東京国立近代美術館で大規模回顧展が開催され、主要作が多数の美術館に収蔵されている。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2026/05/23(土) - 07/12(日)松本陽子 宵の明星を見た日アクリル絵画ボタニカルアートアーカイブ・歴史資料的展示鮮やかな色彩親子向け参加体験繊細なタッチ油彩の新境地植物モチーフのデザインもうすぐ終わる