中野裕介は、現代美術家/キュレーター。2012年よりアートコレクティブ「SIDE CORE」を主宰し、ストリートカルチャー、グラフィティ、スケートボードなど都市文化を軸に、公共空間と美術館/ギャラリーを横断する企画・制作を行う。取り壊し直前のオフィスビル全体を用いた大規模プロジェクト「BCTION」(2014)のディレクションで注目を集め、以降も都市の可変性やルールと表現の関係を可視化する作品・展覧会を多数手がける。SIDE COREとしては「六本木クロッシング2019:つないでみる」(森美術館)に参加。映像、インスタレーション、サイトスペシフィックな介入を通じ、公共圏における視覚文化の更新を試みている。作品は展覧会と街路の双方で展開され、領域横断的な実践で評価を得ている。
作品
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