小林 章は、欧文書体のデザイナー/タイポグラファー。写研で書体設計に従事後、2001年よりドイツのLinotype(現Monotype)タイプディレクターとして、歴史的名作の再設計と新書体開発を牽引。ヘルマン・ツァップ、アドリアン・フルティガーと協働し、Palatino nova、Optima nova、Avenir Next、Neue Frutiger、DIN Nextなどを監修・開発した。著書に『欧文書体 その背景と使い方』『欧文書体のしくみ』『フォントのふしぎ』などがあり、教育・講演活動も精力的に行う。タイポグラフィとブランドデザインの現場で広く用いられる書体を多数手がけている。
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