秋山巌(1921–2014)は日本の版画家。大分県出身。戦前に上京し棟方志功に私淑、戦後の創作版画(創作版画運動)の流れの中で独自の木版表現を確立した。太い彫りと力強い墨のコントラスト、荒々しくも温かな造形を特徴とし、民話や仏教、鬼や童子、祭礼など土俗的主題を多く扱う。宮沢賢治の物語を題材にした連作や絵本の挿絵も手がけ、全国の美術館・画廊で個展を開催。日本版画協会展などに出品し受賞。作品は公共館や個人コレクションに収蔵され、晩年まで精力的に制作を続けた。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/08/16(土) - 31(日)秋山巌没後10年木版画展「拝啓、山頭火さま」写真木版画入場制限ノエビア展示COVID-19無料銀座もうすぐ終わる