松本かつぢ(1904–1986)は、昭和期を代表するイラストレーター・漫画家。少女雑誌「少女の友」などで表紙・口絵を多数担当し、柔らかな線と丸みのある造形で近代的な「かわいい」イメージを確立した。代表作は連載漫画「くるくるクルミちゃん」(1938年開始)。戦前・戦後にわたり人気を博し、絵本や人形・文具などのキャラクター商品化を先導した。挿絵、装幀、商業デザインにも幅広く携わり、少女文化と日本のキャラクター文化の基盤を築いた先駆者として評価される。川端画学校で学ぶ。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/10/02(木) - 2026/01/20(火)ハッピーをお届け!田村セツコ展 ~ with松本かつぢ、上田としこ、村上もとか、竹宮惠子~キャラクターアートユーモア原画手描きイラストノスタルジーコレクタブルグッズワークショップマンガもうすぐ終わる