2025/08/30(土) - 30(土)
2025/04/26(土) - 12/31(水)
2025/03/18(火) - 07/19(土)
2025/03/11(火) - 11(火)
山田かまちは、日本の詩人・美術家。10代で夭折したが、遺された膨大な詩・ノート・素描・書によって没後に評価が高まった。鉛筆デッサンや水彩、書と詩を横断する表現を展開し、ギターや裸体、自己像などを鋭い線と強い言葉で刻む。ロックへの傾倒がモチーフや語彙に浸透し、青春の痛切さや生のエネルギーを直截に描き出す点が特徴。代表的には、遺作を編んだ詩画集・日記類の刊行があり、制作全体を紹介する展覧会が各地で開催されてきた。群馬県高崎市には作品と資料を…