大地の芸術祭(越後妻有アートトリエンナーレ)は、2000年に新潟県十日町市・津南町の越後妻有地域で始まった国際芸術祭。3年ごとに開催し、里山全域を会場に現代アートで自然と人間の関係や地域再生を問い直す。総合ディレクターは北川フラム。国内外の作家が集落や空家、棚田、トンネルなどに恒久・期間限定のサイトスペシフィック作品を展開する。代表的プロジェクトにジェームズ・タレル「光の館」、MVRDV設計の拠点施設「まつだい『農舞台』」、越後妻有里山現代美術館 MonET、清津峡渓谷トンネルのアート化など。通年で「大地の芸術祭の里」も運営し、文化と観光を横断する活動を行う。
作品
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