呂敬人は中国を代表する装幀家/ブックデザイナー。清華大学美術学院で教授としてブックデザイン教育を担い、呂敬人設計工作室を主宰する。1980年代より出版界で活動し、文学・人文・芸術分野の単行本や叢書の装幀、シリーズのブランディングを多数手がけて中国の書物文化とデザイン水準を牽引してきた。ライプツィヒの「The Best Book Design from all over the World(世界で最も美しい本)」や、中国の「最美的書」など国内外の受賞が多く、同賞の審査にも関わる。代表的な仕事に古典文学や現代詩集の装幀、主要出版社の叢書デザインがある。展覧会や講演、審査活動を通じ国際的に活躍している。
終了した展覧会
2025/02/12(水) - 03/27(木)
ギンザ・グラフィック・ギャラリー第406回企画展 書藝問道 ブックデザイナー 呂敬人の軌跡
京劇書藝豪華本造本文化生活文化伝統精緻現代アート
呂敬人は中国を代表する装幀家/ブックデザイナー。清華大学美術学院で教授としてブックデザイン教育を担い、呂敬人設計工作室を主宰する。1980年代より出版界で活動し、文学・人文・芸術分野の単行本や叢書の装幀、シリーズのブランディングを多数手がけて中国の書物文化とデザイン水準を牽引してきた。ライプツィヒの「The Best Book Design from all over the World(世界で最も美しい本)」や、中国の「最美的書」など…