シャルロット・デュマはオランダ拠点の写真家/映像作家。人と社会に関わる動物、とりわけ馬や犬を長期的に取材し、個体としてのまなざいと労働・儀礼・記憶の関係を静謐なポートレートで示す。主なシリーズに、米アーリントン国立墓地の儀仗馬を夜間に撮った「Anima」(2012)、米同時多発テロに従事した救助犬の晩年を記録した「Retrieved」(2011)、米西部の野生馬を追う「The Widest Prairie」(2013)など。写真集を多数刊行し、写真と映像を横断した実践で動物表象の再考を促している。Gerrit Rietveld Academie卒、Rijksakademie参加。アムステルダム在住。
作品
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