Stig Lindberg(1916–1982)は、スウェーデンを代表するデザイナー/陶芸家/イラストレーター。コンストファックで学び、1937年にグスタフスベリ社に入社、1949–57年にアートディレクターを務めた。日常食器から一点物のファイアンス、ストーンウェアまで幅広く手がけ、モダンで遊び心ある有機的モチーフと明快なグラフィックで知られる。代表作に「Spisa Ribb」(1955)、「Berså」(1961)、「Prunus」(1962)、「Terma」(耐熱器、1955)など。絵本分野でもレナート・ヘルシング作品の挿絵で著名。ルーニング賞(1954)ほか受賞歴があり、北欧ミッドセンチュリーを象徴する存在。
作品
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