白井晟一研究所は、建築家・白井晟一が主宰した建築設計事務所。戦後日本において、重厚な素材感と彫塑的造形、強い象徴性をもつ独自の建築表現を提示し、文化施設から銀行建築、オフィス、住宅まで幅広く手がけた。代表作に、渋谷区松濤美術館(東京)、NOAビル(東京・麻布)、親和銀行本店(長崎・佐世保)などがある。設計・監理に加え、空間と言語・美学への関心を背景に、装丁や書、テキストによる思索も活動に通底し、日本の近現代建築に大きな影響を与えた。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2026/03/08(日) - 22(日)サロン展 顕雲 ―白井晟一研究所の図面公募展緻密さ資料性建築図面学術的知的好奇心誘発建築史設計資料もうすぐ終わる