岡田茂吉(1882–1955)は宗教家・美術蒐集家。世界救世教を創始し「美による浄化」を掲げ、日本・東アジアの古美術の収集と公開に尽力した。箱根美術館(1952)を創設し、その遺志を継いでMOA美術館(1982、熱海)が開館。コレクションは尾形光琳「紅白梅図屏風」(国宝)をはじめ琳派、茶道具、仏教美術、絵巻、宋元陶磁など多岐にわたる。庭園・茶の湯・生花を重視し、ミュージアムを総合芸術の場として構想。自ら書画も手がけ、宗教思想と美術を結ぶ実践で日本近代の美術受容に影響を与えた。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ2026/07/22(水) - 08/28(金)THEこぶ牛となかまたち Returns 19世紀生まれの絵師たちの作品明瞭画風現代アート感覚色絵磁器古九谷様式アジア彫刻デフォルメ造形可愛さ表現奇想性もうすぐ終わる終了した展覧会一覧へ2026/05/20(水) - 06/30(火)たゆたうアート展染付大胆な装飾陶磁工芸俯瞰的表現白磁儀礼性粉青色絵磁器もうすぐ終わる2026/03/15(日) - 05/05(火)この広い宇宙のなかに。洛中洛外図屏風と朝鮮のやきもの屏風絵伝統工芸吉祥文様静謐縁起物日本美術粉青青磁もうすぐ終わる