タリアセン(Taliesin)は、建築家フランク・ロイド・ライトがウィスコンシンに設けた自邸兼アトリエの名称で、教育・制作共同体「タリアセン・フェローシップ」および後継事務所「タリアセン・アソシエイテッド・アーキテクツ」(1959–2003)を含む広義の制作団体を指す。活動分野は建築・デザイン。ライトの遺作継承や完成に関与し、マリン・カウンティ・シビック・センター、ASUガンメージ・オーディトリアムなどが代表作に挙げられる。拠点はタリアセン(ウィスコンシン)とタリアセン・ウエスト(アリゾナ)。照明「タリアセン」シリーズ(復刻)でも知られる。
作品
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