荒井良二は日本を代表する絵本作家・アーティスト。大胆な筆致と鮮烈な色彩、余白を生かした構図で、詩的な言葉とイメージが交差する表現で知られる。2005年、アストリッド・リンドグレーン記念文学賞を受賞(日本人初)。代表作に『うちにかえったガラゴ』『なぞなぞのたび』『たいようオルガン』『あさになったのでまどをあけますよ』『くまとやまねこ』(絵)など。絵画、インスタレーション、舞台美術、音楽家との協働、壁画制作まで活動領域は広く、美術館・ギャラリーでの個展やプロジェクトも多数。子どもと大人の想像力をひらく独自の世界観で国内外に読者を持つ。
作品
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