朝倉響子(ASAKURA Kyoko)は、日本の彫刻家。戦後以降、ブロンズを中心に端正な具象彫刻を制作し、女性像やダンサーなど人の身体の動きと気配を捉えた造形で知られる。都市の広場や駅前、公共施設のロビーなど全国各地にパブリックアートを多数設置し、軽やかな動勢と静謐な佇まいを併せ持つ作品は幅広い層に親しまれている。個展やグループ展でも継続的に発表し、日本の戦後彫刻における重要作家