コス島のアペレス は、古代ギリシアの有名な画家。アペレスについての情報のほとんどは、大プリニウスが書いた『博物誌』(35.36.79-97など)に負っている。大プリニウスはアペレスを、その前にも後にも並ぶ相手のない画家だと評価している。さらに、アペレスがアレクサンドロス3世(大王)の肖像画を描いたことから、アペレスの活動時期を、第112回オリンピアード と見なしている。
Wikipediaへ(外部)▷