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山脇百合子は、日本の絵本画家・イラストレーター。『ぐりとぐら』シリーズ(文:中川李枝子、福音館書店)の挿絵で広く知られ、以後も『ぐりとぐらのおきゃくさま』『ぐりとぐらのえんそく』など同シリーズを多数手がける。ほかに『そらいろのたね』『いやいやえん』の挿絵など、児童文学・絵本分野での仕事が多い。やわらかな線と明快な色彩、生活の手触りを伝える場面構成に特徴があり、身近な自然や日常の喜びをユーモラスに描く表現で世代を超えて親しまれている。福音館書店の「こどものとも」などで継続的に活動してきた。

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