2026/01/31(土) - 02/15(日)
村田沙耶香は日本の小説家。2016年『コンビニ人間』で芥川賞を受賞し、多言語に翻訳され国際的に読まれている。現代社会の規範やジェンダー、労働と同調圧力、身体や生殖をめぐる倫理を、乾いた筆致とユーモア、時に過激な設定で描く。代表作に『コンビニ人間』『地球星人』『生命式』『殺人出産』『消滅世界』『しろいろの街の、その骨の体温の』など。長年コンビニ店員として働きながら執筆を続けた経歴でも知られ、既成の価値観を問い直す作品で国内外の読者・批評か…