2026/04/17(金) - 26(日)
中村眞弥子は、日本の現代美術家/画家。アクリルを用いた平面絵画を中心に、窓やフレーム、カーテンなどのモチーフを反復させ、画面の内外や視点の移動、境界の感覚を軽やかな色面と構成で探究する。支持体の縁やパネルの構造を画面に取り込むなど、絵画のフレームそのものを主題化する手法が特徴。代表的なシリーズに「window」「frame」などがあり、国内のギャラリーで継続的に個展を開催し、グループ展にも参加。現在も制作・発表を続けている。