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永井画廊

令和の春画展 -三千代、明日香、有里子-

2025/05/27(火) - 2025/06/10(火)

春画三千代明日香有里子江戸時代浮世絵身体愛慕藪の中木陰

2025/05/27(火)-06/10(火)

概要

令和の春画展 -三千代、明日香、有里子-
江戸時代、浮世絵が庶民の楽しみとして流行しましたが、なかでも同時代の生命の息吹を描いた春画は、粋でユーモラスな“笑い絵”として男女問わず特に親しまれていたそうです。春画はいま世界的に再評価の気運が高まっています。 2013年大英博物館、15年永青文庫での「春画展」が大きな話題になり、同年永井画廊でも「銀座『春画』展」(監修:石上阿希/協力:浦上蒼穹堂)を開催、ご好評を頂きました。このたび春画に熱い思いを持つ3名の女性画家による初めての当代春画展を企画しました。誰もが楽しめる春画を残された浮世絵師たちに敬意を表しながら、現代の瑞々しい感性から生まれる小粋な春画の競艶を、おおらかな春の気分でお楽しみ頂ければ幸いです。

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