出典: いの町紙の博物館いの町紙の博物館(いのちょうかみのはくぶつかん)は、高知県吾川郡いの町にある和紙の博物館である。 3階建ての土佐漆喰と水切瓦など高知県独特の技法を多く用いた建築である。 第1室では土佐和紙の歴史の変遷を辿りながら、和紙の活用場面や役割を紹介。 第2室では楮や三椏といった原料の刈り入れから和紙の出荷といった工程を紹介する。 第3室には常時紙漉き職人が常駐しており、紙漉き体験を実際に行うことができる。開催中・これから開催の展覧会一覧へ2026/07/03(金) - 22(水)WHAT IS PAPER?-植物繊維との3年対話- (ササオカミホ ひとりトリエンナーレ vol.2) 開催中紙漉き繊維美術ワークショップ現場感触覚体験手仕事コラボレーション透光もうすぐ終わる2026/07/20(月) - 08/16(日)「第40回紙とあそぼう作品展」関連イベント触覚体験コラボレーション紙漉き光と影テクスチャ体験型ワークショップインスタレーション和紙もうすぐ終わる2026/07/25(土) - 08/16(日)吉川染工房の仕事と絵金展 予告伝統工芸コラボ和紙アート触覚体験透光遊動植物繊維紙漉き素材感もうすぐ終わる