マコンデ美術館(マコンデびじゅつかん)は、三重県伊勢市二見町松下にある美術館。マコンデ彫刻を専門とする世界初の美術館であり、館長の水野恒男がおよそ20年かけて収集してきた約2,000点の作品を入れ替えながら展示している。 タンザニアとモザンビークの国境地帯に暮らすマコンデ族は、伝統的に黒檀彫刻の制作で知られ、彼らによる作品を中心に収蔵している。これらに加え、ティンガティンガの絵画(ペイント画・ドローイング・バティック)も数多く収蔵・展示し、民族楽器や民具などの展示もある。開催中・これから開催の展覧会一覧へ2026/11/21(土) - 2027/02/14(日)ビナダム展 -アフリカに生きる人々の姿-もうすぐ終わる松下駅(参宮線)南東に約18分(約1.3km)池の浦駅(近鉄鳥羽線)北西に約20分(約1.4km)鳥羽駅(参宮線他)西に約8分(約2.9km)※ HeartRails Express より取得終了した展覧会一覧へ2026/03/14(土) - 06/14(日)ティンガティンガ サバンナの動物たち-もうすぐ終わる2025/11/15(土) - 2026/02/15(日)チャヌオ・マンドゥとダスタニ・シモニ 現代マコンデ彫刻展もうすぐ終わる2025/11/15(土) - 2026/02/15(日)マコンデ彫刻 チャヌオ&ダスタニもうすぐ終わる