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九州国立博物館

この発信拠点について

九州国立博物館(きゅうしゅうこくりつはくぶつかん)は、福岡県太宰府市石坂にある歴史系の博物館。独立行政法人国立文化財機構が運営する博物館の1つで、2005年10月16日に開館。太宰府天満宮裏で、同宮所有の丘陵地に建設された。通称「九博」(きゅうはく)「九国」(きゅうこく)。館長は富田淳。2020年3月31日時点で、国宝4件、重要文化財42件を含む収蔵品の総数は1,279件。これとは別に、国宝2件、重要文化財12件を含む総数1,300件の寄託品を収蔵している。2019年度の平常展の展示替え件数は1,641件、展示総件数は1,894件。同年度の来館者数は約67万人で、平常展来場者は約35万人。

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特集展示 豊臣秀吉とアジアの外交

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染織美術外交文書儀礼表現
肥前名護屋城図屏風(ひぜんなごやじょうずびょうぶ)

~ 2026/03/09(月)

外交文書儀礼王権象徴
平戸モノ語り ―松浦静山と熈の情熱―

~ 2026/03/15(日)

教育的繊細な工芸金工・武具
九州国立博物館開館20周年記念 平戸 ひらど モノ語がた り― 松浦静山 と 熈 の 情熱

~ 2026/03/15(日)

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特別展「平戸モノ語り—松浦静山と熈の情熱—」

~ 2026/03/15(日)

文化遺産保存物語性近世美術

これから始まる展覧会

これから

若冲(じゃくちゅう)、琳派(りんぱ)、京の美術 のきらめきの細見コレクション

2026/04/21(火) ~

考古資料古墳時代コレクション史
特別展「若冲、琳派、京の美術 - きらめきの細見コレクション -」

2026/04/21(火) ~

江戸琳派雅趣金彩
重要文化財 三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)と遼の金工品

2026/05/26(火) ~

金工作品仏教美術歴史の物語性
九州渡来仏

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金工工芸品細密表現
氷河期展~人類が見た4万年前の世界

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五感で鑑賞工芸品江戸絵画
さわって体験!本物のひみつ

2026/08/01(土) ~

古墳時代考古江戸絵画外交史の痕跡
きゅーはくの琉球コレクション(仮)

2026/10/27(火) ~

保存修復伝来品触覚体験
王と鏡の世紀(仮)

2026/10/31(土) ~

江戸絵画収集の物語金工
新春特別公開 徳川美術館所蔵 初音の調度

2027/01/01(金) ~

仏教彫刻収集品の物語金工細工

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