川上澄生(1895–1972)は、日本の創作版画(創作版画運動)の代表的版画家。自刻自摺の木版を軸に、異国趣味や南蛮船、サーカス、街景、女性像などを軽やかな線と素朴な色彩で描き、ユーモアと郷愁を湛えた作風で知られる。英語教師として栃木・足利で教鞭を執りつつ制作を続け、少部数の私家版や豆本、蔵書票、装丁・挿絵など書物の仕事も精力的に手がけた。作品は創作から摺りまで一貫制作にこだわり、近代日本版画の自立に寄与。足利市の川上澄生美術館をはじめ、公的コレクションに多数収蔵されている。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ2026/06/25(木) - 09/13(日)川上澄生セレクションⅡ近代都市風景文明開化西洋文化融合郷愁表現明治懐古都市風景のモチーフ洋燈モチーフ時計モチーフもうすぐ終わる終了した展覧会一覧へ2026/04/11(土) - 06/21(日)川上澄生の軌跡 展教育普及木質感版画技法地域文化発信民藝的美郷愁木版画風景描写もうすぐ終わる2026/04/11(土) - 06/21(日)川上澄生セレクションⅠ雄大な風景旅の記憶物語性挿絵大自然青年期の回想探検心異国情緒もうすぐ終わる2026/01/24(土) - 03/29(日)館長プロデュース「ほる・する・つたえる」版画でひろがることば展版画手作業感レトロ広告民俗的モチーフタイポグラフィ視覚言語ノスタルジー活字デザインもうすぐ終わる