徳力富吉郎(1902–2000)は、京都を拠点に活動した木版画家。徳力家の画家系譜を継ぎ、京都市立美術工芸学校などで学ぶ。新版画の版元・内田美術からの刊行で広く知られ、同時に創作版画運動の推進役として京都の版画界を牽引した。精緻な摺りと明快な色彩で、京都や日本各地の風景、社寺、歳時を主題とする連作を多数制作。屏風・装丁・挿画などの応用美術にも取り組み、展覧会出品とともに教育・後進育成にも尽力した。主要分野は木版による風景版画・名所絵。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/05/17(土) - 09/28(日)徳力富吉郎 冨士三十六景 ~富士山と人々の...色調信州昭和版画長きにわたって日本人の心徳力富吉郎かぐや姫富士山もうすぐ終わる