木田金次郎は日本の洋画家。北海道・岩内を拠点に、漁業や商いに従事しながら独学で制作を続けた。日本海の荒波や港の風景、岩内の町並み、羊蹄山など身近なモチーフを厚塗りの筆致と豊かな色彩で描き、力強い写実と温かな光の表現で知られる。戦前から戦後にかけて道内外の展覧会で発表し、北海道の近代洋画を語るうえで欠かせない存在と評価される。1954年の岩内大火で多数の作品が失われたが、現存作と資料は岩内町の木田金次郎美術館に収蔵・公開されている。代表作には海景や港景を主題とした油彩が多い。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ開催中・これから開催の展覧会はまだありません終了した展覧会一覧へ2025/07/12(土) - 09/23(火)しりべしミュージアムロード共同展「絵描きたちの昭和」美術美術協会個展昭和展示中学校画家線もうすぐ終わる2025/07/04(金) - 11/03(月)特別展示「木田金次郎と昭和の暮らし」作品展示画家生涯有島武郎自然北海道交流大火もうすぐ終わる2025/04/15(火) - 30(水)木田金次郎作品展画家貸館イベント展示美術作品生涯ミュージアムもうすぐ終わる