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松平不昧(まつだいら ふまい、名は松平治郷)は、江戸時代後期の松江藩主であり、一流の茶人・審美家。大名茶を刷新し、鑑識と実践に基づく端正で実用性ある茶風を確立、「不昧流」として広く影響を与えた。名物茶道具の収集・整理に力を注ぎ、台帳「雲州蔵帳」を編纂して名物の体系化を進める。楽・志野・織部などのやきもの、唐物、古筆・古書画、漆工にまで及ぶ広範な蒐集と保護を行い、工芸・和菓子文化の振興にも寄与。松江の茶文化の基盤を築いたことで知られる。

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令和7年夏季展

2025/07/01(火) - 08/03(日)

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四季の茶道具「早苗そよぐ」

2025/04/24(木) - 06/22(日)

四季唐津四方茶道具菓子器茶碗切子形松平不昧書状