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柳宗悦

柳宗悦(1889–1961)は思想家・美術評論家。1920年代に浜田庄司や河井寬次郎らと「民藝」を提唱し、無名の職人が生み出す日常の器物に宿る「用の美」を軸に民藝運動を主導した。1936年に日本民藝館を創設し、館長として普及と研究に尽力。雑誌『工藝』を編集し、朝鮮工芸の価値も早くから紹介した。著書に『工藝の道』『美の法門』『民藝四十年』があり、主要論考は英訳『The Unknown Craftsman』として国際的に読まれる。陶芸・染織…

プロフィール

柳宗悦(1889–1961)は思想家・美術評論家。1920年代に浜田庄司や河井寬次郎らと「民藝」を提唱し、無名の職人が生み出す日常の器物に宿る「用の美」を軸に民藝運動を主導した。1936年に日本民藝館を創設し、館長として普及と研究に尽力。雑誌『工藝』を編集し、朝鮮工芸の価値も早くから紹介した。著書に『工藝の道』『美の法門』『民藝四十年』があり、主要論考は英訳『The Unknown Craftsman』として国際的に読まれる。陶芸・染織・木工など生活工芸の保存と作り手の倫理を重視し、日本の近代美術・デザイン観に大きな影響を与えた。

終了した展覧会

民藝誕生100年—京都が紡いだ日常の美

2025/09/13(土) - 12/07(日)

単純さ工芸民藝日常の美簡潔性無名性近代化文化
日本民藝館「暮らしの中の美しさと柳 宗悦の世界観に触れる」

2025/08/08(金) - 08(金)

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