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川瀬巴水(1883–1957)は、大正・昭和期の新版画を代表する版画家。版元・渡邊庄三郎と組み、1918年頃から制作を本格化。日本各地を旅して写生し、雨や雪、夕景・夜景を巧みに捉えた抒情的な風景木版で知られる。1923年の関東大震災で多くの版木が焼失するも制作を続け、伝統的な浮世絵木版技法に近代的感性を融合させた。代表作に「芝増上寺の雪」「東京十二景」「東京二十景」「日本風景集(東日本篇・西日本篇)」など。国内外で高く評価され、新版画の…