樂直入は、京都の樂家に連なる陶芸家。茶の湯のための樂焼を継承しつつ、独自の造形感覚で現代性を切り開いてきた。手捏ねを基調に量塊感のある躯体を築き、黒樂・赤樂の釉調や焼成による窯変を積極的に生かした茶碗を中心に制作。火と土と釉の相互作用が生む深い景色と、大胆な面構成による存在感で評価される。樂美術館をはじめ国内外の美術館・ギャラリーで発表を重ね、茶碗の連作のほか水指や花入など茶道具一式も手がける。伝統と実験性を往還する実作で、現代の茶陶に新たな地平を提示している。作品作品一覧へ開催中・これから開催の展覧会一覧へ2026/07/01(水) - 11/23(月)樂直入展 創造の軌跡茶道美学茶室体験和風美術伝統美コレクション水の表現イベント性静寂感もうすぐ終わる終了した展覧会一覧へ2025/03/08(土) - 09/28(日)樂直入展 伝統と挑戦形茶碗轆轤挽き技法伝統茶室挑戦制作方法もうすぐ終わる2024/10/05(土) - 2025/02/24(月)樂直入展 創造の美モノトーン技法焼貫造形伝統創造性前衛的表情もうすぐ終わる