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東野芳明(ひがしの よしあき)は、日本の美術評論家・キュレーター。戦後日本の現代美術を国際的な文脈で位置づけ、具体、もの派、アンフォルメル、ポップ/コンセプチュアル・アートまで幅広い動向を紹介・批評した。雑誌・新聞での執筆に加えて展覧会の企画監修や図録編集、翻訳を担い、国内外の美術交流を推進。作家論と動向批評を収めた評論集や展覧会カタログを多数執筆し、若手作家の発掘と制度面の整備にも寄与した。大学・専門機関での教育にも関わり、批評家の育成に尽力。戦後日本美術史を語る上で欠かせない存在。

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没後20年 東野芳明と戦後美術

2025/01/25(土) - 04/06(日)

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