2026/05/01(金) - 06/28(日)
竹内公太は、日本の現代美術家。2011年、福島第一原発のライブカメラに向けて自身が指差す身振りを示した行為「指差し作業員」で注目を集め、災害後の記録と記憶、監視と責任、労働と匿名性を中心課題に制作を続けている。映像、写真、パフォーマンス、インスタレーション、アーカイブ調査を横断し、被災地の地誌や石碑・境界標、郵便による通信、ライブ配信や監視映像などを素材化。見る/見られる関係や公共圏の表象を批評的に可視化する。国内外の美術館・芸術祭で発…